チリ産ワインの人気が伸び、各社がより販売に力を入れようとしているというニュースを見ました。
ビールばかりだった我が家の食卓にワインが登場するようになったのは、3年ほど前からです。
良く飲むのは赤ワインで、特にチリやオーストリアのワインを多く買っています。
スーパーの棚の前で「あら、お手頃」と思って手に取ったワインのラベルをよく確認すると、チリのものだということがよくあります。
味の違いもよく分からない素人ながらに、美味しいと感じて繰り返し選んでいるものも、気が付けばチリワインだったということもあり、たまには他の銘柄も試してみようかと選ぶときにも、生産国のチェックをするようになりました。
ワインといえばフランスというイメージはありますが、だからこそ私達のような素人が手を出してはいけないような気がしてしまいます。

もちろん、フランスのワインにもお手頃価格のものがあり、私がよくいくスーパーにも並んでいますが、それでも『フランスワイン』には、なんとなく手を出しにくいのです。
背伸びして高価なものや、有名な銘柄を選ぶつもりは全くありませんが、手の届く範囲での選択肢が増えるのは嬉しいことです。